オートロック付き賃貸物件のデメリット

家賃が高くなりやすい

一人暮らしの人はオートロック付きの賃貸物件を選ぶケースも多いのではないでしょうか。特に女性が一人暮らしを検討している場合は防犯対策としてオートロック付きの賃貸物件を選ぶ傾向が強いでしょう。しかし、オートロック付きの賃貸物件は他の賃貸物件よりも家賃が高くなりやすいというデメリットを持っています。同じような間取りでもオートロック機能が搭載されている分、家賃の支払いは高くなるのです。そのためオートロック付きの賃貸物件の中から家賃の低いものを探すと、部屋の狭いものから選ぶことになる可能性も考えられます。部屋の広さもオートロック機能も諦めたくない場合は、家賃の支払いで予算オーバーしてしまうパターンも考慮しておいた方が良いでしょう。

鍵の紛失や持ち忘れによるデメリット

オートロック機能の搭載されている賃貸物件では暗証番号やカードキーといったものが必要になるケースが多いです。そのためカードキーの紛失や持ち忘れといったミスをしてしまうと、締め出されてしまって部屋に入れないという状況に陥ります。そうなると管理人や管理会社に連絡してオートロックを開けてもらうか、他の住人がオートロックを開けるまで待つかの選択を迫られます。このようなデメリットもあるので物の紛失や持ち忘れが多い人は注意が必要です。 暗証番号の場合も暗証番号を忘れてしまうとオートロックは解除できません。物忘れが多い人もオートロック付きの賃貸物件を選ぶときには注意が必要でしょう。また郵便物の受け取りの際にはエントランスまで出ていかなければならないのもデメリットだと考えられます。